太陽はいま天秤座1度

サビアンシンボルは
突き通す針により完璧にされた蝶

次の度数まであと23:59

画家であり占星術研究家である
文月ルビーのページへようこそ

Artworks

Series of Sabian Symbols

「サビアンシンボル」として知られる黄道上の360の詩的な叡智を絵画で解き明かします。作品一覧はArtworksページを、また日々のシンボルはInstagramをご覧ください。サビアンシンボルに関する説明はこちらです。

Series of Applic Universe

りんごと幾何からインスパイアされた宇宙の輪廻のシリーズです。作品はこちらです。

Welcome to Sabian Journey

*
12星座
をプリズムの
ように繊細に分解し
鮮やかな詩を割り当てた
サビアンシンボル
を絵にして
います
*

SABIAN JOURNEY
サビアン計算機で自分のシンボルを調べよう。
サビアンシンボルについてはこちら

Sabian Calculators

サビアン計算機

時刻が不明の場合、可能性のあるサビアンシンボル一覧を表示

五芒星計算機

クインタイル(72˚)の倍数にあるサビアンシンボル

About Me

文月ルビーと申します。占星術研究の一環で絵を描きながらプログラマーをしています。1985年に札幌で生まれ、お絵かきと占いが好きな子供でしたが、17歳の時に描きたいものがないことに気づき、描く対象を求めて国内外を旅行したり多様な人たちと接したりするようになりました。

絵画を再開したのは2013年のとき、りんごを観察していると宇宙の輪廻を描いてみたくなったことが契機になりました。しばらくはりんごの宇宙のシリーズや身近な花などを描いたりしていましたが、2018年に本格的に西洋占星術を始め、秋分の頃に蝶が水平線を昇るイメージを見たことから、サビアンシンボル(12星座を360個に分割したシンボル)の絵を描くようになりました。

西洋占星術について

西洋占星術(せんせいじゅつ)は、太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を結びつける占いです。
性格や適性を占う場合は、その人の生まれた時の星の位置をホロスコープという図表を作成して読み込むことで占います。

サビアンシンボルについて

西洋占星術は黄道をピザのように30度ずつ12の星座に分割しますが、1度ずつ細分化して360のイメージを割り当てたものがサビアンシンボルです。
例えば天秤座1度のサビアンシンボルは「突き通す針により完璧にされた蝶」で分かりやすく自分を表現することを意味していますが、社交的でバランス感覚に優れた天秤座の一側面を表しています。